■東海装美(TSB)グループの願いは、「ご自分の店を持ちたい方の夢の実現をお手伝いすること」「飲食店などの事業を成功させたい企業様を陰で応援すること」です。

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■2010.01.05 代表取締役より新年の挨拶

年頭社長所信

新年 明けましておめでとうございます。
旧年中は、格別なお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。

昨年3月、創業15周年を迎えました。
15年の永きにわたり、支えて下さった皆様方に、心より御礼申し上げます。

昨年を振り返ると、政治分野では、米大統領が米国史上初の黒人大統領に就任。日本においても、歴史的大勝により、民主党に政権交代。経済分野では、クライスラー、ゼネラル・モーターズ、の破産。社会情勢では、新型インフルエンザ、芸能界の薬物汚染など、政治・経済・社会で大きな動きのあった1年で、我々建設業界を取り巻く環境も大変厳しいものでした。

しかしながら、円高やデフレ進行など逆風化にあっても、業績を伸ばしている、「ユニクロ」「マクドナルド」などの企業もあります。こうした企業に共通するのは、環境変化にあわせて変革を続けている事だと思います。「プリウス」のヒットや、「アウトレットモール」の混雑ぶりをみると、決して需要がないのではなく、これまで以上に、「創意工夫による需要の掘り起こし」が企業に求められる年になると思います。不透明感に翻弄されることなく、環境変化を敏感にとらえ、柔軟で力強い成長戦略が必要です。景気刺激の為の政策に依存する事がなく、事業基盤を構築する為に、消費者の変化やトレンドにあわせて、事業を見直し、優れた戦略を練り上げて実行する事が重要です。

昨年は、外部環境や、内部環境についての現状分析を実施して参りました。この分析を元に、不透明感を打破するビジョンを明示して、同業他社の脅威、マーケットの変動を克服する経営戦略を作り上げなければなりません。その為には、質の高い情報収集・活用が必要となります。

「今だからできる」こと、「ヤラなくてはならない」こと、それが、弊社の行動方針です。
この行動方針10カ条が、一つでも、一人でも守らなければ、この不透明な社会情勢を打破する事は出来ません。「満足を超えた、感動のサービスの提供」こそが、今弊社ができることであり、ヤラなければならないことなのです。

まだまだ若い会社ではございますが、本年も皆様方のご支援・ご指導を賜ります様、宜しくお願い申し上げます。

平成22年1月4日
TSB group
代表取締役 可知久始